メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

けいこ場便り

炎鵬が稽古再開 春場所負け越し、無観客「慣れなかった」 巻き返し期す

稽古を終えて取材に応じる炎鵬=東京都墨田区の宮城野部屋で2020年3月31日午前10時45分、村社拓信撮影

 大相撲で人気を集める幕内力士の炎鵬が31日、東京都墨田区の宮城野部屋で稽古(けいこ)を再開した。春場所では5場所ぶりに負け越しており、巻き返しを期している。

 稽古は非公開で行われ、炎鵬は基礎運動などで体を動かしたという。自己最高位の東前頭4枚目に番付を上げた春場所は、同部屋の横綱・白鵬以外の上位陣と総当たりし、6勝9敗。「今の自分の力を思い知った場所だった。力を出し切れなかった」と力の差を痛感させられた。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で史上初の無観客開催となった春場所では、小兵の炎鵬に送られる普段の大声援はなく、本人は「千秋楽まで慣れなかった」という。

この記事は有料記事です。

残り247文字(全文530文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  2. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  3. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  4. 不手際連発の安倍政権に募る不満 「平時と変わらぬ対応」の不人気

  5. 全国移動は6月19日からOK 政府、経済活動再開の指針公表

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです