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千葉市、受動喫煙防止条例が施行 飲食店規制、より厳しく 従業員いれば小規模店も対象 /千葉

条例施行に合わせ、店内ではたばこを吸えないようにしたダイニングバー。灰皿は撤去するという=千葉市稲毛区で

 千葉市で1日、受動喫煙防止条例が施行される。従業員を雇う飲食店については面積にかかわらず原則禁煙となり、違反すれば過料が科される。受動喫煙に対し、同日全面施行される改正健康増進法より厳しく規制するもので、市はこの日に合わせて、違反事例について無料通信アプリ「LINE(ライン)」などを使って市に通報できるシステムの運用を始める。【秋丸生帆】

 改正健康増進法は飲食店での喫煙を原則禁止、喫煙をする場合は飲食を伴わない「喫煙専用室」の設置を義務づけている。ただ、100平方メートル以下の小規模既存店は対象外。これに対し、市の条例は従業員のいる飲食店については面積にかかわらず原則禁煙となる。

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