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「春」「滋賀の食」作品募集 県、コロナで休校の学習支援 /滋賀

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 新型コロナウイルスの影響で臨時休校中の児童、生徒の家庭学習を支援するため、県は「春への思い」「滋賀の食への思い」を絵やおにぎりなどで表現した作品を児童らから募集している。琵琶湖の生き物や滋賀の農畜水産物に関する動画や資料を参考に、思いを表現してほしいと呼びかけている。

 募集内容は、「春への思い」は家の周りで感じる「春」の訪れや、「春」を写真や絵、作文、俳句のうち好きな形で表現する。

 「滋賀の食への思い」は(1)「おにぎりを作ってみよう」(近江米を使ったおにぎりを作る)(2)「琵琶湖の魚を作ってみよう」(琵琶湖に住む魚の塗り絵やペーパークラフトを作る)(3)「近江牛を作ってみよう」(紙粘土で近江牛を作る。豚や鶏も可能)のいずれか。

 応募は、作品を写真撮影し、メールで「春への思い」または「滋賀の食」を件名にして、本文に児童生徒の氏名、住所、電話番号を記載して投稿する。「滋賀の食への思い」の場合、滋賀の食べ物への思いや今回学んだこと、作った感想なども記載する。

 抽選で応募者の一部に、近江茶や近江牛カレー、えびせんべい、みずかがみノートなどを贈る。応募は1人1点。塗り絵やペーパークラフトの素材は県のホームページからダウンロードできる。応募先は県環境政策課(de00@pref.shiga.lg.jp)。メールが使えない人は郵送(〒520―8577 大津市京町4の1の1)で。締め切りは5日。問い合わせは同課活動推進係(077・528・3453)。【北出昭】

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