愛媛大はアフリカ南東部・モザンビークの国立ルリオ大との間で今年から、「防災」「減災」面で連携を深める。愛大は2006年に設立した「防災情報研究センター」を中心に災害調査や防災研究、防災士養成などを進めており、19年に国内で大きなサイクロン被害を受けたルリオ大も近く「防災研究センター」を設立し、日本から得た知識や技術を地域防災に役立てる。【松倉展人】
両大学はこのほど、シンポジウム「愛媛の防災経験をモザンビークへ」を愛大で開いた。14年に学術交流協定を結んで互いに留学生を派遣しており、ルリオ大からはかつて愛大大学院で博士号を取得したネルソン・チャールズ・フレッド工学部長らが出席した。モザンビークは19年に二つのサイクロンに直撃され、延べ190万人以上が被災したとされる。フレッド氏らはサイクロン被害について報告するとともに、地域の条件に適した防…
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