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くらしナビ・医療

企業が担う大人のがん教育

中川恵一・東京大病院准教授(右奥)の講演を聴く富士通の社員=東京都港区の富士通本社で

 「もし家族ががんになったら」――。国のがん対策推進基本計画に基づき、2021年度からがん教育が中学校で全面的に始まる。国民の2人に1人ががんになるとされ、子どものころからがんに対する正しい知識を身につけることが求められている。大人へのがん教育を一律に行うのは難しいが、その役割を担おうとする企業も出始めた。その取り組みとは?

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