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九州・沖縄の景況感、非製造業で特に悪化 マイナス転落は7年3カ月ぶり

 日銀福岡支店が1日発表した九州・沖縄の3月の企業短期経済観測調査(短観)によると、全産業の業況判断指数(DI)は昨年12月の前回調査から13ポイント下落してマイナス4となり、2期連続で悪化した。新型コロナウイルスの感染拡大で非製造業を中心に景況感が悪化したためで、マイナスは7年ぶり。

 宮下俊郎支店長は「企業はまだ新型コロナウイルスの影響を十分把握しきれていない」と…

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