メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国務長官、イラン制裁緩和を示唆 医薬品など輸入停滞 新型コロナ

マイク・ポンペオ米国務長官=藤井太郎撮影

 ポンペオ米国務長官は3月31日、新型コロナウイルスの感染が全世界で急拡大していることを念頭に、イランなどに科している経済制裁を見直す可能性を示唆した。米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、イランの感染者数は4万7000人を超えている。米国からの制裁の影響で外国産医薬品の流通不足も指摘されている。

 ポンペオ氏は国務省での記者会見で、国連などから言及されている制裁緩和の検討…

この記事は有料記事です。

残り284文字(全文472文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民・石原伸晃元幹事長が新型コロナ感染 派閥領袖で初めて

  2. 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  3. GoTo客受け入れ8宿泊施設で5人以上感染 10月下旬までに 情報公開請求で判明

  4. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  5. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです