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韓国選挙権 18歳に引き下げ 総選挙15日投開票 与野党公約、浮動票狙いにシフト

「総選挙は、必ず投票に行く」と語る崔有曔さん=ソウルで2020年3月27日、渋江千春撮影

 文在寅(ムンジェイン)政権の「中間評価」と位置づけられる韓国総選挙(15日投開票)は、今回から投票年齢が19歳以上から18歳以上に引き下げられた。有権者全体で見ると10代は2~3%だが、浮動票の多い10代の動向が激戦区の勝敗に影響する可能性もあり、与野党は10代向けの政策を公約に掲げて働きかけを強めている。

 世論調査会社「韓国ギャラップ」の1~3月の調査によると、10代の文大統領支持率は31%で、全世代平均の45%を下回り、最低だった。特徴的なのは、「どちらでもない」「分からない」と答えた割合が23%と全世代で最も多いことだ。

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