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在韓米軍の駐留費負担 暫定合意 韓国代表「大詰めの段階」近く発表

韓国の文在寅大統領=AP

 在韓米軍駐留費の負担割合を巡る米韓の交渉で、複数の韓国メディアは1日、両国が実務レベルで暫定合意したと報じた。両首脳の承認が得られれば、近く正式発表される見通しだという。交渉が難航したため2019年末に駐留費負担に関する特別協定(SMA)の期限が切れ、在韓米軍は基地で働く韓国人労働者約8600人の約半数に1日からの無給休職を通告していた。

 交渉は19年9月から始まったが、米国側が韓国側に負担の大幅増額を要求し、暗礁に乗り上げていた。韓国外務省の鄭恩甫(チョンウンボ)交渉代表は3月31日に「緊密な協議を続けており、大詰めの段階に来ている」としていた。

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