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京大iPS財団、本格始動 山中教授「臨床応用の推進に貢献する」

山中伸弥・京大iPS細胞研究所長=提供写真

 「京都大学iPS細胞研究財団」(代表理事・山中伸弥京都大教授)は1日、内閣府から公益財団法人として認定されたと発表した。同日付で、再生医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の備蓄(ストック)事業を担う職員84人が京都大iPS細胞研究所(所長・山中教授)から移籍し、財団が本格的に始動した。

 財団は一般財団法人として2019年9月に…

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