メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニュース&トピックス

別府アルゲリッチ音楽祭 来年5月に延期へ 新型コロナで出演者の来日難しく

第21回別府アルゲリッチ音楽祭の模様。音楽祭の総監督でピアニストのマルタ・アルゲリッチ(右)とチェリストのミッシャ・マイスキー(C) Rikimaru Hotta

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、アルゲリッチ芸術振興財団(大分県別府市)は1日、5月9~28日に別府市や大分市で開催予定だった「第22回別府アルゲリッチ音楽祭」を2021年5月8日~6月6日に延期すると発表した。欧州などからの出演者の来日が困難な状況で、国内感染についても見通しがたっていないことが理由だという。

 テーマ「音楽とSDGs~未来と出会うために」のほか、公演内容も可能な限り変更しない。出演者も、今年参加予定だった総監督マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)をはじめ、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、チョン・キョンファ(バイオリン)、チョン・ミン(指揮)、藤田真央(ピアノ)、東京音楽大シンフォニーオーケストラ、伊藤京子(ピアノ)らを予定している。

この記事は有料記事です。

残り489文字(全文818文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 西村担当相「ポスト安倍」に浮上 コロナ対応の「顔」に「しゃべりたがり」批判も

  3. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  4. 新型コロナ 北九州、第2波恐れ 新規感染、4日で14人

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです