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Jリーグ、4月下旬以降再開の方針維持 相次ぐ選手感染「予断許さない」 新型コロナ

マスクを着けて観戦する観客たち=川崎・等々力陸上競技場で2020年2月22日、藤井達也撮影

 Jリーグは1日、臨時の実行委員会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大で2月下旬から中断している公式戦について、現時点では4月下旬以降、段階的に再開していく方針を維持することを確認した。

 Jリーグでは、J1神戸のDF酒井高徳やJ1セ大阪のGK永石拓海らの感染が判明している。臨時実行委員会後、ウェブで記者会見した村井満チェアマンは「予断を許さない状況だが、我々がとりうる最大限の範囲で準備をしっかり行い、世の中のすう勢に鑑みながら、そのつど機動的に判断していく」と述べた。

 改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令された場合は、無観客での開催も検討する。全国一律に開催できない可能性もあることから、村井チェアマンは「地域によって開催できる所とできない所を判断していく」と述べた。

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