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ラグビーのトップリーグ、全選手対象の薬物検査 受検率78%で陽性反応なし

3月中のリーグ戦休止について険しい表情で説明するラグビー・トップリーグの太田治チェアマン=東京都港区で2020年3月9日午後3時5分、谷口拓未撮影

 日本ラグビー協会は1日、トップリーグ(TL)の全選手を対象とした薬物検査の結果を公表した。陽性反応を示した選手はいなかった。TLの一部選手が違法薬物使用などの容疑で逮捕されたことを受け、全16チームの選手計884人のうち、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて帰国した外国人選手らを除く692人(受検率78%)に実施した。

 日本協会によると、検査は3月26日に各チームが所属選手を集合させ、抜き打ちで行った。協会職員や弁護士らの立ち会いの下、唾液を採取した。帰国や体調不良などで受検していない192人は、今後検査を受けない限り公式戦に出場できない。

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