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書の世界

『石飛博光臨書集 古典渉猟』が完結

「石飛博光臨書集 古典渉猟」

 『石飛博光臨書集 古典渉猟』(第Ⅰ期10冊・第Ⅱ期10冊の計20冊、芸術新聞社)がこのほど完結した。幅広い古典を網羅した臨書への誘いとして貴重な試みだと思われる。

 石飛博光さんは1941年、北海道赤平市生まれ。金子鷗亭(おうてい)に師事。2009年、毎日書道展文部科学大臣賞。12年、毎日芸術賞受賞。毎日書道会理事、創玄書道会会長。

 第Ⅰ期は、02年12月に刊行がスタート。全10冊が04年12月に完結した。反響は大きく、10冊すべてが重版された。「九成宮醴泉銘」▽「蘭亭序」▽「祭姪文稿」▽「書譜」▽「風信帖」など書の歴史を彩る古典中の古典が網羅された。

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