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法務省、滋賀刑務所廃止へ 京都刑務所に統合検討 施設老朽化、2年後めど /京都

法務省が2022年3月に廃止する方針を固めた滋賀刑務所=大津市大平1で、千葉紀和撮影

 法務省が滋賀刑務所(大津市)を2022年3月に廃止する方針を固めたことが、同省などへの取材で分かった。受刑者や職員は来春以降、京都刑務所(京都市山科区)を含む複数施設への収容、異動が検討されている。老朽化が進む滋賀刑務所は収容者数も減少しており、国の財政が厳しい中、統廃合で組織の合理化を図る必要があると判断した。跡地の一部には、未決囚らを収容する拘置支所を新設する見通し。【千葉紀和】

 滋賀刑務所は敷地面積約6万3000平方メートルで、刑期10年未満の犯罪傾向が進んでいない男子受刑者を受け入れている。収容定員は706人だが、現在は約500人にとどまる。1876(明治9)年に仮懲役場として設置され、1922年に滋賀刑務所と改称後、66年に現在地に移転した。施設は81年より前の旧耐震基準に基づいて建てられており、改築も困難と判断した。

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