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高齢者講習の円滑化へ 府警、運転者支援室を新設 /大阪

高齢ドライバーへの支援の重要性について訓示する大原克則交通部長(左)=門真市一番町の門真運転免許試験場で、堀祐馬撮影

 増加する高齢ドライバーへの対応を強化しようと、府警は1日、「高齢運転者等支援室」(水代智室長)を新設した。29人体制で高齢者講習の円滑化や免許返納者への支援策の充実に当たる。

 支援室では、これまで民間の自動車教習所で実施されていた認知機能検査などを新たに門真と光明池(和泉市)の府内2カ所の運転免許試験場でも行い、平均2カ月かか…

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