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新型コロナ・専門家会議 5都府県、医療逼迫 自粛疲れ、緩み警戒

 新型コロナウイルス感染症の政府専門家会議は、感染経路の追えない感染者が増え、医療供給体制が逼迫(ひっぱく)しつつある中、爆発的な急増を避けるため、「密閉」「密集」「密接」の三つの条件を回避するという基本的な対策の徹底を改めて提言した。「自粛疲れ」による緩みに危機感を示した形で、このまま感染拡大が続けば、子どもや若者が犠牲になる恐れもある。

 「医療崩壊とよばれる現象はオーバーシュート(爆発的な患者急増)が起こる前に起きる」。1日の専門家会議後に記者会見した尾身茂副座長は強調した。

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