メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

関電改善命令に絡み職員がミス隠蔽 経産省が警視庁に報告 虚偽公文書作成の可能性

経済産業省庁舎=東京都千代田区霞が関で2011年12月、須賀川理撮影

 経済産業省職員が関西電力に対する業務改善命令の手続きミスを隠蔽(いんぺい)しようと、内容を偽った決裁文書を作っていた問題で、同省が虚偽公文書作成罪に当たる可能性があるとして警視庁に報告していた。森友学園問題を巡る財務省の公文書改ざん問題に続いてずさんな扱いが発覚し、組織の体質に批判が集まっている。

 経産省は3月31日、事務方トップの事務…

この記事は有料記事です。

残り215文字(全文385文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  2. 「花火を見て元気になって」 新型コロナ終息願い、各地で“サプライズ”打ち上げ

  3. ブルーインパルス都心飛行「私が指示」 河野防衛相がブログで明かす

  4. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  5. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです