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OPECプラス協調減産 コロナショックのさなかに終了 原油市場安定見通せず

産油国の思惑

 中東産油国などで作る石油輸出国機構(OPEC)と、ロシアなど非加盟産油国が2017年から継続してきた原油の協調減産「OPECプラス」が3月31日で期限を迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大による経済減速で原油需要が急減する中、各国は減産継続を模索したが交渉は決裂。最悪のタイミングで市場の調整枠組みを失う事態になった。産油国間の利害が複雑に絡み合う中で、市場の安定が見通せない状況が続いている。

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