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フィリピン大統領 コロナ移動制限に抵抗なら射殺も マニラで都市封鎖

フィリピンのドゥテルテ大統領=滝川大貴撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大により「都市封鎖」しているフィリピンのドゥテルテ大統領は1日夜、国民に向けてテレビ演説を行い、移動制限など政府の政策に抗議した場合、射殺を含めた強硬措置をとる意向を表明した。

 フィリピンの感染者は1日時点で2311人、死者は96人。1週間前の3月25日時点から感染者は4倍近く、死者も2倍以上に急増している。ドゥテルテ氏は「状況は悪化しており、深刻に受け止めなければいけない」との現状認識を示したうえで、「警…

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