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感染者の電子カルテ流出 指定医療機関学生1人の症状など 「つがる西北五広域連合」

 青森県五所川原市など2市4町で構成する「つがる西北五広域連合」は1日、運営する感染症指定医療機関で管理していた新型コロナウイルス感染者の電子カルテの一部が流出したと発表した。記者会見を開いた同連合の高杉滝夫・病院事業管理者は陳謝した上で「医療に携わる者として許されない」と話した。

 同連合によると、流出したのは3月30日に感染が判明した、五所川原保健所管内の実家に帰省中だった20代男子学生のカルテ。同日夜に、青森市の東奥日報社に、スマートフォンの無料…

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