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長野県知事、一部在宅勤務へ テレビ会議活用 新型コロナ感染拡大で

新規採用職員の任用式で、阿部守一知事は働き方を工夫するよう訓示した=長野県庁で2020年4月1日、島袋太輔撮影

 長野県の阿部守一知事は1日、定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、一部の執務を在宅勤務の「テレワーク」に切り替える方針を明らかにした。庁内の打ち合わせを、知事公舎などでテレビ会議を通じて実施する。来週以降を想定しており、阿部知事は「まずはやってみることが大事。庁内の会議は出勤しなくても対応できる」と述べた。

 阿部知事は「私が率先することで他の職員も利用しやすい雰囲気をつくりたい」と説明。2019年1月の予算査定の時期にはインフルエンザに感染し、自宅での療養、執務を余儀なくされた。その際にテレビ会議を活用したといい「ネットを通じると簡潔に伝え合い、余計な会話をそぎ落とした効率的なコミュニケーションができた」と振り返った。

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