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米で動画配信の視聴時間が急増 新型コロナで外出制限広がり

動画配信サービス各社のロゴマーク=AP

 新型コロナウイルスの感染拡大により外出制限措置が広がる米国で、動画配信サービスを通じた映画やドラマの視聴時間が急増している。米メディアが報じた調査会社ニールセンの分析によると、テレビでの配信作品の視聴時間は3月1日からの3週間で全米で約67億時間に上り、前年同時期に比べ85%増加した。ウイルス流行の終息はまだ見通せず、配信サービスの普及がさらに進みそうだ。

 ニールセンによると、人口が全米最多の西部カリフォルニア州や東部ニューヨーク州で事実上の外出禁止令が出された3月16~22日の1週間の配信視聴時間は約26億時間で、前年同期から2・2倍に増えた。サービス別の視聴時間の割合は、ネットフリックス29%▽ユーチューブ20%▽Hulu10%▽アマゾン・プライム・ビデオ9%――など。パソコンやスマートフォンでの視聴は分析に含まれておらず、実際の視聴時間はさら…

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