太陽の塔が「癒やしの青」に 世界自閉症啓発デー 大阪・万博記念公園で花火打ち上げ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
花火が上がる中、「世界自閉症啓発デー」のシンボルカラーにライトアップされた太陽の塔=大阪府吹田市の万博記念公園で2020年4月2日午後8時、藤井達也撮影
花火が上がる中、「世界自閉症啓発デー」のシンボルカラーにライトアップされた太陽の塔=大阪府吹田市の万博記念公園で2020年4月2日午後8時、藤井達也撮影

 国連が定めた「世界自閉症啓発デー」の2日、大阪府吹田市の万博記念公園で青い花火が打ち上げられ、太陽の塔が青色にライトアップされた。青色は啓発デーのシンボルカラーで「癒やし」や「希望」の意味が込められているという。

 自閉症など発達障害のある人たちへの理解を深めてもらおうと府などが企画した。例年開いて…

この記事は有料記事です。

残り147文字(全文297文字)

あわせて読みたい

注目の特集