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自宅にいるだけなのに…「コロナ疲れ」どう対処する? 心理カウンセラーに聞く

心理カウンセラーの下園壮太氏=本人提供

 自宅にこもっているだけなのに、なんだか疲れる。新型コロナウイルスの感染が広がり外出の自粛要請が続くなか、そう感じている人は少なくないだろう。インターネット上には「コロナ疲れ」「コロナうつ」などの言葉が飛び交う。疲れの正体は何か、そしてどう対処すればいいのだろうか。陸上自衛隊で長くメンタルヘルスを担当していた心理カウンセラー、下園壮太氏に聞いた。【牧野宏美/統合デジタル取材センター】

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牧野宏美

2001年入社。広島支局、大阪社会部、東京社会部などを経て19年5月から統合デジタル取材センター。広島では平和報道、社会部では経済事件や裁判などを担当した。障害者や貧困の問題にも関心がある。温泉とミニシアター系の映画が好き。

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