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関電問題 ミス隠蔽文書、警視庁に報告 経産省

 経済産業省職員が関西電力に対する業務改善命令の手続きミスを隠蔽(いんぺい)しようと、内容を偽った決裁文書を作っていた問題で、同省が虚偽公文書作成罪に当たる可能性があるとして警視庁に報告していた。森友学園問題を巡る財務省の公文書改ざん問題に続いてずさんな扱いが発覚し、組織の体質に批判が集まっている。

 経産省は3月31日、事務方トップの事務…

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