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中東派遣「きりさめ」に交代へ コロナ拡大なら哨戒機撤収も

中東海域に派遣される海上自衛隊の護衛艦「きりさめ」=海上自衛隊提供

 河野太郎防衛相は3日、航行の安全確保のため中東海域で情報収集活動をしている海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」の後継として護衛艦「きりさめ」を派遣すると発表した。5月上旬に海自佐世保基地(長崎県)を出航し、6月上旬から任務を引き継ぐ。また、哨戒機部隊の拠点で新型コロナウイルスの感染が拡大すれば、活動を中止する可能性も示した。

 河野氏は記者会見で中東海域について「日本の原油輸入量の9割が通る。必要ないと判断できるまでは活動を続けたい」と指摘し「どの国も事態をエスカレートさせようとする動きは見せていない」と理解を求めた。

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