メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

治療薬候補「アビガン」30カ国に無償提供へ 早期の効果確認へ投薬データ共有も

アビガン=富士フイルムのウェブサイトより

 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症の治療薬候補として治験を進めている「アビガン」について「約30カ国から外交ルートでアビガンの提供要請があり、日本政府から所要の量を無償で供与すべく調整を行っている」と述べた。政府はアビガン提供の見返りとして投薬データの共有を求める方針で、治…

この記事は有料記事です。

残り185文字(全文335文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都知事選 小池氏の再選確実「喫緊の課題はコロナ対策」

  2. コロナワクチン接種、まずは医療従事者に 高齢者らも優先度高く 政府検討

  3. コロナ休校で10代の妊娠相談急増 性教育の機会なく、バイト中止で避妊具買えず

  4. 「小池氏に手玉に取られた」自民、距離感に苦心 恐れる「次の行動」とは

  5. 「百合子山は高かった」 落選の山本氏、完敗認めるも小池氏にチクリ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです