メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

グーグル 店や公園などの訪問率データ公開 感染症対策の分析に

グーグル ロゴ

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、IT大手のグーグルは3日、食料品店や公園などに人がどれだけ訪れたかが分かる「訪問率」のデータ公開を始めた。対象は世界131カ国で、日本では県別のデータをグラフ形式で表示。感染症対策の専門家の分析や今後の政策判断に役立ててもらうのが狙いだという。

 訪問率で示すのは、娯楽関連施設▽食料品店・ドラッグストア▽公園▽公共交通機関▽職場▽住宅――の6…

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文477文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソウル市長、遺体で発見 「遺言」残し失踪 元秘書がセクハラ訴え

  2. 絶滅していなかった? ニホンカモシカ、愛媛で50年ぶり確認

  3. あぶり出された若年層感染 中高年へ「感染及ぶ兆し」 東京最多224人

  4. 東京都、新たに感染者224人確認 過去最多 新型コロナ

  5. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです