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全国最高齢86歳の首長 新潟・出雲崎町長、がん手術へ「不死鳥のようによみがえる」

健康を心配した支持者らからの電話に笑顔で応じる小林町長=出雲崎町役場で2020年4月2日、内藤陽撮影

 新潟県出雲崎町の小林則幸町長(86)は2日、長岡市の病院で6日に大腸がん手術を受けることを明らかにした。全国最高齢の首長で2020年1月の町長選では「最高齢を逆手に町を売り込む」と訴え、無投票で9選を果たした。入院中も決裁できるため職務代理は置かず、「不死鳥のようによみがえってみせる」と公務復帰を誓った。

 4日から入院し、6日に体への負担が軽い内視鏡による腹腔(ふくくう)鏡下手術を受ける。自覚症状はないが、主治医から「今手術しないと来年の今ごろには死んでいる。今やればあと10年は生きられる」と強く勧められた。状況に応じて開腹手術になる可能性もある。入院期間は未定で、復帰は比較的早いとみられる。

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