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苦しい時を耐える希望の光に 「不滅の法灯」分灯式 比叡山延暦寺

「不滅の法灯」の火が分灯された灯籠を並べる僧侶=大津市坂本本町の比叡山延暦寺で2020年4月2日、菅健吾撮影

 天台宗総本山・比叡山延暦寺で1200年以上、ともり続けているとされる「不滅の法灯」の分灯式が2日、同寺根本中堂で開かれた。分灯された火は、開祖・最澄(伝教大師)の没後1200年にあたる2021年に向けて文化や仏閣の価値と魅力を高め、後世に伝えることを目的に全国を巡る。「伝教大師最澄1200年魅力交流委員会」の主催で、同寺の僧侶や関係者ら計約50人が参加した。

 分灯式には一般公募の200人が立ち会う予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大のため中止され、式の様子はインターネットで同時配信された。

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