メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

八角理事長「最も開催しやすい方法検討」 大相撲夏場所延期

大相撲夏場所の延期を発表する日本相撲協会・八角理事長=東京都墨田区の両国国技館で2020年4月3日午後3時13分、黒川優撮影

 「現状は雲をつかむような状況だ」。日本相撲協会は3日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて5月の大相撲夏場所(東京・両国国技館)と7月の名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)の2週間の開催延期を決めた。急きょ開いた臨時理事会で延期を決定した素早い対応の一方で、先行きの不透明さに苦しんでいる。

 八角理事長(元横綱・北勝海)は記者会見で「新たな日程、開催内容について、慎重に判断していく」とした上で、「最も開催しやすくするにはどうしたら良いかと考え、延期を決めた」と述べた。また、芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく…

この記事は有料記事です。

残り417文字(全文694文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  2. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  3. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  4. 経済悪化で待ち切れなかった首相の緊急事態解除 経済回復手探り、第2波の懸念

  5. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです