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土曜さろん

こちらネット相談室 効率的なテレワークのために クラウドやチャット、不可欠

「ビヨンド」のテレワーク風景

 新型コロナウイルスの感染拡大により、ITで在宅勤務を行う「テレワーク」導入が進む。「働き方改革」としても注目され国や自治体、企業も推奨するテレワークの現状と課題を整理した。【高橋望】

 クラウドやサーバーの構築、運用を行う「ビヨンド」(大阪市)は1月にテレワークを導入。社員約40人のうち日々約8割が利用する。2月末には就職希望者向け会社説明会をオンラインで開き、採用面接にウェブ会議システムを利用した。

 3月に実施した社内アンケートによると、テレワーク導入には7割が「満足」と回答。メリットは「家族との時間が取れる」「家事ができたり、宅配荷物が受け取れる」「精神的に好影響」で、デメリットは「集中しづらい」「モニターに顔がアップで映るので、社内にいる時より視線を感じる」「ちょっとした相談を口頭でできない」――などの声があったという。

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高橋望

1991年入社。パソコン通信(NIFTY-Serve、PC-VAN~草の根アングラネットなど)からのネットワーカー。主にIT関係の記事-セキュリティ、面白ベンチャー・サービス、ガジェットなどなど-を書いてきました。

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