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新型コロナ 29市町村、学校再開延期せず 県方針と足並み乱れ /群馬

 県教委は3日、新型コロナウイルスの感染拡大で休校中の県立学校の再開を5月7日まで延期する方針を県内市町村に説明した。しかし、29市町村(3日午後7時時点)が再開日を延期しない方針で、県と同一歩調は草津町と嬬恋村のみ。足並みはそろわなかった。【妹尾直道、佐藤伸、大澤孝二、高橋努、庄司哲也】

 今月7日の再開を堅持した29市町村のうち、安中市教委は1カ月以上の休校で学力の保証ができないなどを理由に挙げた。また昭和村の堤盛吉村長は「国と県の方針が異なると、市町村は判断に迷ってしまう。地域性もあり、児童らを分けて分散登校なども考慮したい」と話した。

 「検討中」は4市町。みどり市は7日に一旦、入学式のみ実施して、再開の日程は検討するとしている。

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