メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

けいこ場便り

新大関・朝乃山「初日に向かってやるだけ」 大相撲・夏場所延期でも意気込み

新大関の朝乃山

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で大相撲夏場所が2週間延期になり、朝乃山と貴景勝の両大関が4日、電話取材に応じ、それぞれ心境を語った。

 新大関の朝乃山は「協会が出した決断。僕らは初日に向かってやるだけ」と話した。今後も状況次第では変更の可能性があり、先行きが不透明の中、「僕らが気にしても仕方ない。5月場所があると思ってやるだけ。暗いニュースが続く中、明るいニュースを届けたい」と意気込みを示した。

 朝乃山は史上初めて無観客で開催された3月の春場所後に昇進。4日は基礎運動を中心に稽古(けいこ)したという。

この記事は有料記事です。

残り259文字(全文513文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  2. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  3. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  4. 不手際連発の安倍政権に募る不満 「平時と変わらぬ対応」の不人気

  5. 第2波で再び経済ストップ? 宣言解除後は「底をはい続けるL字形」との指摘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです