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読みトク!経済

サラリーマン1年生・なるほドリーマン君 発電事業者支援、制度変わる?=回答・中津川甫

 なるほドリーマン君 再生可能エネルギーの普及を図る制度が変わると聞いたよ。

 記者 現在の固定価格買い取り制度(FIT)は、地球温暖化対策に加え、2011年の東京電力福島第1原発事故を受け原子力発電への依存を減らし、再エネの普及を図るために導入されました。太陽光発電や風力発電などの再エネは発電コストが高く、放っておいては導入が進みません。このため、再エネを電力会社が長期間、一定の割高な価格(固定価格)で買い取り、事業者が安心して投資できるようにするのが狙いでした。全電源に占める再エネの割合は制度開始の12年度に約10%でしたが、18年度には7ポイント上昇し、制度の効果が表れています。

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