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近鉄新型特急「ひのとり」 仕事以外でも乗ってみたい快適なシート

大阪難波駅で発車を待つ近鉄の新型特急「ひのとり」=大阪市中央区で2020年4月3日午前9時47分、柴山雄太撮影

 3月14日に運行を開始した大阪と名古屋を結ぶ近畿日本鉄道の新型特急「ひのとり」。「日本初」の設備も導入されていると聞き、名古屋に出張予定があった記者が早速、これ幸いと乗車してみた。【柴山雄太】

 ひのとりは、近鉄の特急としては2013年3月の「しまかぜ」以来となる新型車両。最高速度は130キロ、所要時間は最短2時間5分で従来の特急と変わらないが、「くつろぎのアップグレード」をコンセプトに、車内の快適性を向上させている。

 取材を兼ねた乗車ということで、記者は特別に車庫から大阪難波駅までの回送列車から乗せてもらった。先頭に配置されたプレミアム車両に入ると、なんと言ってもシートが広い。前後の間隔は130センチで、日本の鉄道では最大級だという。

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