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新型コロナ 作って入手、布マスク ガーゼ・ゴムひも、売り上げ数十倍

ガーゼ生地をミシンで縫い上げて作ったプリーツタイプのマスク=東京都大田区で2020年3月3日、吉永磨美撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品薄状態が解消されない中、布マスクが注目されている。政府は全世帯に布マスクを2枚ずつ配布する方針を打ち出したが、手作りで確保する人も多い。大手手芸用品店ではガーゼなどの材料が例年の数十倍のペースで売れている。縫わずに作れる方法もあり、手芸に不慣れな人も挑戦できそうだ。

 大手手芸用品店「ユザワヤ」(東京都)は毎年、インフルエンザや花粉症シーズンの2~4月、手作りマスクの材料を集めたコーナーを全国65店舗に設けている。しかし、今年は特にガーゼやゴムひもの売り上げが急増し、1月末以降で例年の数十倍に達したという。専用のゴムひもは入荷してもすぐに完売してしまうため、代わりに伸縮性のあるひもの利用も提案している。

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