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映画「ステップ」で義父役 國村隼 思わず落涙、役が「宿った」

ホーズをとる俳優の國村隼さん=大阪市北区で2020年3月25日、菱田諭士撮影

 妻を亡くした主人公が幼い一人娘を育てながら成長する姿を描いた映画「ステップ」(飯塚健監督・脚本など)で、彼らを温かく見守る主人公の義父、村松明役を演じている。飯塚組は初参加。衣装合わせの場で脚本や明のキャラクターについて語り合い、「目線がばしーんと返ってきて、なかなか腹が据わった監督だ」と直感したという。

 原作は重松清の同名小説。1年前に妻に先立たれた武田健一(山田孝之)は2歳半の娘、美紀と2人暮らし。妻の両親、明と美千代(余貴美子)は美紀を引き取ると言ってくれたが、健一はシングルファーザーとして育児と仕事の両立に奮闘する。美紀が小学校を卒業するまでの10年が章立てで描かれる。

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