メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東雲能、幽寂に酔う 新型コロナ感染対策で観客席縮小 松山 /愛媛

観客が見守る中で奉納された東雲能=松山市丸之内の東雲神社で4日、遠藤龍撮影

 松山市丸之内の東雲神社で4日、伝統の「東雲能」が奉納された。新型コロナウイルスの感染防止のため今年は観客席を縮小して実施。鑑賞に訪れた約60人は、能の幽玄な世界に酔いしれた。

 東雲能は、旧伊予松山藩主・久松家が所有した多数の能面や装束が同神社に寄付されたことなどをきっかけに、1874年ごろから始まった。毎年4月4日の神社大祭での奉納が恒例だったが、子孫の久松定武元知事の喪に服すため1996年に中断。その後も…

この記事は有料記事です。

残り310文字(全文516文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉で新たに31人感染確認 新型コロナ

  2. 自宅で腹から出血、24歳会社員女性死亡 殺人の疑い 兵庫・姫路

  3. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  4. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

  5. 大阪府立高3校が臨時休校 コロナ感染確認で初の措置 教職員と生徒計2人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです