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孫正義氏「マスク100万枚寄付」スピード決断 その経緯とは?

ソフトバンクの孫正義社長=東京都港区の本社で2011年8月5日、手塚耕一郎撮影

 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が、個人的に発注していたマスク100万枚が納品されたことを自身のツイッターで明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて医療機関などに無償提供する。当初は簡易検査キットを提供する意向を示していたが、ツイッターでの反対意見を踏まえて方針転換。経営判断さながらのスピード決断だった。

 孫氏は4日、「マスク100万枚到着しました。海外の工場から調達しました」とツイート。大量の段ボール箱の写真も公開し、「微力で申し訳ないのですが、政府マスクチームと連携して優先度の高い医療機関や介護施設に寄付します」と続けた。

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