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明日からまた休校…でも「新しい友達にワクワク」 始業式だけの新学期 福岡・春日

教室のテレビで校長の話を聞く児童たち=福岡県春日市の春日原小で2020年4月6日午前9時17分、徳野仁子撮影

 各地の小中学校で6日、始業式や入学式が開かれた。新型コロナウイルスの感染防止のため国が要請し、多くの地域で春休み前から臨時休校の措置が取られて約1カ月。予定通り新学期を迎えた学校がある一方、感染が拡大している地域の自治体では休校が延長されており、通常の学校生活は遠いままだ。

 福岡県春日市は6日の学校再開を予定していたが、県内での感染者増加を受け17日まで休校を延長。6日は始業式だけを開く異例の新学期となった。

 市立春日原小では午前8時前から、マスク姿の児童が次々に登校。感染防止のため普段は体育館で全校児童そろって開く始業式は見合わせ、児童らは各教室にある大型モニター越しに、朝倉博実校長や新たに赴任した教諭のあいさつを聞いた。朝倉校長は「新しい気持ちで、新しい学校生活をスタートさせてください。明日からまた休校になりますが一緒に頑張っていきましょう」と呼びかけた。

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