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「コロナに負けるな」自宅待機の新体操ブルガリア代表にビデオレター ホストタウンの山形・村山市

ビデオレター撮影で、ブルガリア国歌を歌う出演者ら=村山市農村環境改善センターで2020年3月31日午後2時4分、藤村元大撮影

 新型コロナウイルスの影響で、開催が2021年に延期された東京オリンピックに出場する新体操ブルガリア代表のホストタウンの山形県村山市が、選手を激励するために「応援ビデオレター」を製作した。市民らは、来年夏のオリンピック開幕を心待ちにしている。

 代表チームは、17年から毎年約2週間、同市で合宿を行ってきた。今年も7月から合宿が予定されていたが、新型コロナの感染拡大によって大会延期が決まり、合宿は中止になった。現在、選手たちは母国の自宅でトレーニングを余儀なくされているという。

 このため、市の東京オリンピック・パラリンピック交流課と、代表チームの愛称「ゴールデンガールズ」の1回目の合宿に携わった市民ボランティアを中心に発足した「ゴールデンガールズファンクラブ」(会員約400人)が、ビデオレター撮影を企画し、3月31日、市農村環境改善センター(同市中央1)で撮影を行った。

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