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特集ワイド

コロナショック 大谷義夫医師「最強の体調管理」 朝食欠かさず昼寝、散歩を よく笑って免疫力アップ

大谷義夫さん

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。ワクチンも治療薬もないこの未知なる病原体から“身を守る”にはどうすればいいのか。「絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理」の著書がある池袋大谷クリニック(東京都豊島区)院長の大谷義夫さん(56)は、この30年近く病気にかかったことがないという。その極意を聞いた。

 東京都の小池百合子知事が“不要不急の外出”を自粛するよう呼びかけた3月28日土曜の午後。大谷さんのクリニックからほど近いJR池袋駅周辺は、普段より閑散としていたものの、出歩く人の姿も。買い物に訪れた男子大学生(21)は「家でじっとしていてもつまらない」と意に介さない様子だった。

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