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あした元気になあれ

あと一歩、もう一歩、の春=小国綾子

「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」のビデオ会議の様子。赤ちゃん連れや夫婦並んでの参加、米国からの参加も=4日、小国綾子撮影

 この春、選択的夫婦別姓制度の実現を願う人々の思いが一つ、また一つと花を咲かせている。

 まず、2月に本欄コラムで紹介したクラウドファンディング企画「#自分の名前で生きる自由」。3月24日、予想を超えるスピードで目標額500万円を達成した。主宰者の市民団体「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」(井田奈穂事務局長)は目標を200万円上乗せし、意見広告も出したいとさらなる支援を呼びかける。

 同団体は夫婦別姓を求める意見書を国会に提出するよう地方議会に働きかけてきた。3月には神奈川、滋賀の県議会を含む各地の地方議会で意見書が次々と可決された。意見書の数はこの春、3桁を突破し、111件に上るという。

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