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90年前の優美な姿、復活 与謝野・旧加悦町庁舎の修理完了 人々の交流、観光の拠点に /京都

レトロなイメージを伝える旧加悦町役場庁舎の外観=与謝野町加悦で、松野和生撮影

 与謝野町の旧加悦町役場庁舎(府指定文化財)の修理が終わり、約90年前の建設当時の優美なイメージがよみがえった。1日にオープンし、道の駅から再移転した町観光協会が業務を始めている。今後は2階部分をフリースペースにして活用する計画もあり、人々の交流と観光の新たな拠点として期待を集めている。【松野和生】

 旧庁舎は木造2階建ての寄せ棟造りで、丹後大震災から2年後の1929(昭和4)年に建てられた。車寄せの屋根の張り出しや、モルタルで耐火性を高めたクリーム色の外壁などがレトロな洋風イメージを色濃く伝え、国の重要…

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