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新型コロナ 大阪市、非常勤講師の雇用継続 今後の人材確保に /大阪

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 新型コロナウイルス感染予防のため学校の休業を続ける大阪市は、市内約450の小中学校、高校で働く600人あまりの非常勤講師の雇用を続けることを決めた。それぞれの生活を維持し、今後、代替授業を行う場合の人材を確保するためにも必要な措置としている。

 松井一郎市長は5日、自身のツイッターに「コロナ終息後速やかに通常授業とするためにも、これまで通りの身分保障を維持いたします。安心してください」と投稿。さらに6日、記者からの質問を受けて、休職要請する自治体を念頭に、「そういう自治体に対して、担当授業がなくても全部出てきてもらったらどうだというメッセージだ」と話した。

 市教委の担当者によると、非常勤講師は年間約35週勤務する。休校中の現在も、授業の準備など仕事はあるとしている。【矢追健介】

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