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ラグビーW杯 県内経済効果256億円 開催前試算3億円上回る 県推計 /大分

国内外の観戦者でにぎわったラグビーW杯=昭和電工ドーム大分で2019年10月19日、徳野仁子撮影

5試合観戦客、外国人の来県→予想以上

 2019年秋に開催されたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の県内への経済波及効果は256億円――。県がW杯日本大会組織委員会から提供されたデータや、県が大会期間中に独自に実施したアンケート結果から推計した。県内で準々決勝を含む5試合が実施され、外国人の来県が予想より多かったことなどが要因とみており、開催前の試算を3億円上回った。【津島史人】

 県の推計では、観戦客やラグビー観戦目的で県内を周遊した外国人らが飲食や宿泊、移動などに使った直接効果は計172億円。これに関連して飲食に使われた農産物、水産物などの生産といった第1次波及効果は57億円だった。さらに、これらの効果で所得が上がった関係者が消費に回すなどした第2次波及効果は27億円とした。

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