メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

そこが聞きたい

天皇と戸籍=政治学者・遠藤正敬氏

政治学者・遠藤正敬氏

 2年以上延期されている秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚や、女性・女系天皇論議など皇族の婚姻や家系を巡る議論がかまびすしい。視点には「血統」や「家」について日本人が抱く意識がにじむ。それは近代以降の天皇制、戸籍制度と密接に関わっているという。政治学者、遠藤正敬さん(47)に聞いた。【聞き手・鈴木英生、写真・尾籠章裕】

この記事は有料記事です。

残り1736文字(全文1899文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  2. 持続化給付金の差し押さえ認めず 「事業継続支えるのが目的」 神戸地裁伊丹支部

  3. 企業の従業員向けバスを「市民の足」に 実証実験スタート 静岡・湖西

  4. 追い込まれたトランプ大統領 選挙不正訴え大演説 自身のFBに掲載

  5. ドコモ新料金プラン、20ギガバイトで月2980円 5分以内の国内通話も無料

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです