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購入マンション、平均面積最小に 19年首都圏調査

 不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」を運営するリクルート住まいカンパニー(東京)が発表した2019年の首都圏(1都3県)新築マンションの購入調査によると、1戸当たりの平均専有面積は68・2平方メートルで、01年の調査開始以来、最小となった。

 土地代や施工費の上昇などを背景にマンション価格は高騰を続け、売れ行きが鈍っている。価格を少しでも抑えて売りやすくするため、不動産会社が狭めの部屋を増やしている実情を反映した。消費者が、広さよ…

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